大田区立小学校特別支援学級の連合運動会に出席

大田区立小学校特別支援学級の連合運動会に副議長として出席しました。 小学校16校の知的障害特別支援学級の児童が大田区総合体育館に集まり、低学年は30メートル走、高学年は色別リレー、そして最後には全児童でダンスを披露してくれました。 皆、本当に楽しそうで、ついつい応援にも力が入りすぎてしまいました。 この連合運動会は、各校の特別支援学級同士の横のつながりを作る大切な機会で、今年で68回目を迎えました。 これからも、連合運動会の開催を応援します。

一般質問をおこないました。

昨日は、大田区議会令和8年第3回定例会本会議二日目でした。 午前中は、議長に代わり副議長として本会議の議事進行をおこない、午後は一般質問で登壇しました。 質問内容と答弁は以下の通りです。 1.保育現場の負担軽減と安全対策 ❶ 認証保育所の業務負担軽減・運営支援 【質問】 保育園では、災害対応、虐待防止、子ども性暴力防止法対応、アレルギー対応、障害児対応など現場において求められる業務が急増しています。特に個人園や小規模園では、そうした業務の負担は施設長に集中している状況がある。東京都の「保育所等業務負担軽減支援事業」等を活用し、認証保育所等の施設長の負担軽減や運営支援を行うべきでは? 【区の答弁】 認証保育所施設長の負担軽減のため、区が実施している補助制度の対象を見直し、認証保育所でも使えるようにしていきます。 ❷ 保育施設における防犯・安全対策(見守りカメラ設置) 【質問】 こども性暴力防止法(日本版DBS)の施行を控え、より高度な安全確保策が求められています。国の設備支援事業を活用し、見守りカメラの設置促進を進めるべきでは? 【区の答弁】 12月のこども性暴力防止法の施行に向けて、国や都の補助制度の動向を注視し、その活用を図っていきます。 2.福祉的課題と新たな支援スキーム ❶ オンライン療育の導入検討 【質問】 障害児支援の待機解消や保護者の負担軽減に向け、ICTを活用した「オンライン療育」の導入を検討すべきでは? 【区の答弁】 こども家庭庁のモデル事業の状況を注視し、支援の選択肢を広げる新たな手段として捉えていきます。 ❷ 成年後見業務における「死後事務」サポート体制 【質問】 身寄りのない低所得の高齢者等の死後事務(遺品整理や火葬等)について、社会福祉協議会と連携した公的サポート体制の構築や現場への支援を進めるべきでは? 【区の答弁】 地域や社会福祉協議会等との支援ネットワークをさらに強化し、大田区らしい権利擁護支援体制の充実に向けて検討を進めます。 3.補助金の適正化と文化財支援 ❶ 補助金検証制度の根本的見直し(成果重視へ) 【質問】 補助金適正化方針策定から10年が経過しましたが、高率補助や単独補助の増加、支援の長期化といった構造的な課題は未だ解消されていません。形骸化している19の検証項目を見直し、成果(アウトカム)重視・KPI評価など実効性の高い検証・評価の仕組みへ再構築すべきでは? 【区の答弁】 検証シートによる取組のほか、行政評価や予算査定などの経営手法を効果的に活用し、実効性の向上につなげていきます。 ❷ 文化財保護奨励金制度の創設・支援拡充 【質問】 「歴史的風致維持向上計画」の認定を機に、国の補助金を活用しながら、継承危機にある区指定文化財への「奨励金制度」創設など支援を拡充すべきでは? 【区の答弁】 まずは、現行制度である「大田区文化財補助金」の利用促進に力を入れていきます。

「アースフレンズ東京Z」の皆様が、副議長室にお越しになりました。

大田区総合体育館をホームに活動しているプロバスケットチーム 「アースフレンズ東京Z」の皆様が、副議長室にお越しになりました。 大田区立六郷小学校・六郷中学校出身の「福島ハリス慈音ウチェ」選手が加入したことの報告をいただきました。 努力し続け、夢を掴んだジオン選手を全力で応援します! ご自宅や店舗へのポスター掲示のご協力もお願いします😌 掲示OKな方は、ぜひメッセージ下さい。

羽田空港の安全な運用のため、国土交通省への要望活動

本日は、副議長公務で国土交通省へ。 全国民間空港所在都市の議会代表者で、各空港が抱える問題の改善について要望をおこないました。 私からは ◯新飛行経路開始以降、B滑走路から西向き離陸機や、都心上空を通過するA滑走路・C滑走路への着陸機による市街地への騒音影響について、軽減に向けた取り組み。 ◯今年5月に2度発生した、D滑走路におけるタイヤバーストの原因と改善。 について質問をおこないました。 東京国際空港所在自治体の議会として、区民の皆様の不安を払拭し、更に安全な空港を目指すため今後も活動を継続していきます。

「平和のつどい」の式典に出席しました。

終戦の日。 正副議長で、大田区平和都市宣言記念事業「平和のつどい」の式典に出席しました。 戦没者にご冥福と、平和を祈念し黙祷を捧げました。 今日の平和と繁栄が、先人の皆様の苦難とたゆまぬ努力の上にあることを忘れずに、微力ながら平和の永続に尽力していきます。

伊東市の按針祭に出席。

今日は、大田区立伊豆高原学園があり、災害時の相互応援協定を結んでいる伊東市へ。 正副議長で第80回安針祭にご招待いただきました。 徳川家康の外交顧問だった英国人・三浦按針が伊東で日本最初の洋式帆船を建造した功績を称えた行事です。

府中市議会の表敬訪問を受けました。

副議長公務として、府中市議会の佐藤議長(写真右)、福田副議長(左)の表敬訪問を受けました。 大田区と府中市って何か関係があるの?と思われる方もいるかもしれませんが、実は「平和島ボートレース場」は府中市が運営しています。 その売上から、毎年2億円の寄付を大田区にいただいています。 ちなみに、平和島競走場におけるボートレースの開催日数は、府中市との協定書(平成17 年4月1日締結)に基づき年間180 日という約束があります。

埼玉県入間市長を表敬訪問

今日は、正副議長で埼玉県入間市長を表敬訪問。 新空港線(蒲蒲線)を通じた鉄道ネットワークの構築について、意見交換を行いました。 川越、所沢、和光市長にも賛同をいただいており、新たな連携強化に資する取組です。 杉島市長(写真真中)には、大変前向きな言葉をいただきました。

大森東福祉園まつり

本日は、副議長公務で「大森東福祉園まつり」へ。 今年で42年目を迎える生活介護・重症心身障害者通所事業をおこなう施設で、開所当時に入園された方が今年還暦を迎えました。 私からは、「長きにわたり、この街に生きるという素晴らしい理念のもと、利用者の方々が地域の中で自分らしく輝ける場所であり続けていることは、私たちにとっても大きな誇りです。」と挨拶させていただきました。

台風7号、8号への対応について

今朝は、大田区災害対策本部に議長、副議長の2名で出席し、台風7・8号への対応について被害状況の報告、総括をおこないました。 倒木、区の施設の雨漏りなどの報告はありましたが、区内では特段大きな被害はありませんでした。 この会議をもって、災対本部は解散となりました。 夜通し、災害対応に当たられた区の職員の皆さんに心から感謝を申し上げます。