伊佐治剛チャンネルを更新しました。

遅くなりましたが、先月の決算特別委員会での質疑動画をアップしました。

お時間ある時にでも、ご覧頂ければ幸いです。

YouTube「伊佐治剛チャンネル」
https://www.youtube.com/user/GoIsaji/videos

①大田区社会福祉協議会の決算と役割
https://youtu.be/16JNN5QcMdo

②産業振興について
https://youtu.be/G4QgWFPoO5c

③路上喫煙対策とガン教育について
https://youtu.be/G0GohICBB_Y

④学校体育館の空調整備について
https://youtu.be/-8mJzpDjViQ

⑤介護離職について
https://youtu.be/SetbceTV2WE

大田区議会ICT化調査研究会 活動報告

大田区議会ICT化調査研究会のメンバーで、議会ICT化を先進的に進めている2自治体を訪問しました。

ICT化調査研究会には、会が結成された時から関わっており、お陰様でここ最近は他の自治体議会が視察に来られるようになりました。

議会ICT化は、議会の議論の活性化、住民へ開かれた分かりやすい議会を目指す上で重要であり、更なる取り組みの強化が必要であると考えています。

そこで今回、大田区議会以上にICT化を進めている横須賀市と大津市の事例を学ばせて頂きました。

横須賀市議会では、平成27年からサイボウズオフィスを導入し、グループウェアを活用した議員間情報の共有化や、行政関係通知の文書からメールへの変更等、煩雑な議会事務の効率化を図っています。また、常任委員会や特別委員会だけでなく、議会の運営全体について議論する「議会運営委員会」のリアルタイム配信を行っています。

大津市議会では、議会ICT化実行計画を策定し、それに従った形での議会ICT化を行っています。議場に大型スクリーンを設置し、議会質問の際に写真や動画を使って質問内容を説明したり、これまで目視で確認していた議案への態度表明に電子採決システムを導入しています。また、面白い取り組みとして、議会視察の中にはせっかく現地に行っても机上での説明しかない場合もあります。Facetimeを活用したテレビ会議を実施し、視察の効率化を図っています。

大田区議会では、ペーパーレスを主体としたICT化は進んでいますが、グループウェアによる業務の効率化や住民に分かりやすい議会審議のシステム導入など、まだまだ数s目るべき部分があると言えます。

今後、この2自治体の先進事例を参考にさせて頂きながら、議会の議論の活性化、住民へ開かれた分かりやすい議会を実現してまいります。

 

大田区の友好都市「北京市朝陽区」と友好協力関係都市「大連市」を訪問しました。

10/22~10/26の日程で、大田区の友好都市「北京市朝陽区」と友好協力関係都市である「大連市」を訪問しておりました。

詳しい報告は後日、報告書を提出しますが、簡単にどのような訪問先を回ったのかお知らせいたします。

なお⑩大連市人民政府譚市長表敬訪問については、地元の大連TVで、会談の様子を取り上げて頂きました。

http://wap.dltv.cn/wap/news/sz/content_37900.shtml

①北京市朝陽区外事弁公室との政策会議
朝暘区人民政府から、大田区の駐車場の現状と施策についてお話を頂きたいとのことで、コインパーキングの指定管理や運営状況についてレクチャー。

②北京市朝陽区人民政府表敬訪問
朝陽区人民政府副区長を表敬訪問し、団長からこれまでの交流ヘの感謝を伝え、青少年交流だけでなく、産業や福祉等様々な分野での交流についてお話をさせて頂いた。

③北京市人民対外友好協会訪問
常務副会長と会談し、先日の北京市青少年キャラバン隊受け入れについて、感謝の言葉を頂きました。障害福祉施策や介護予防等について、意見交換が行われ、これまで福祉交流を訴えてきた成果が少しずつ出てきています。

④花家地実験小学校視察
公立小学校ですが、科学や美術等特別教育を行っており、大田区のサイエンススクールに近い教育を行っています。最近は、2022北京冬のオリパラに向け情操教育を行っており、各クラス一国との連携を行っています。新たな公教育という点でも、参考になる部分があります。

⑤朝陽区障害者リハビリセンター
身体、知的等様々な障害への支援を行う施設で、地域で生活している障害者の余暇活動の場でもあります。多くの障害者を雇用しており、作業所製品であっても一般商品と同じ様に買って貰える商品の製造を行っています。

⑥大連市人民対外友好協会表敬訪問
大連市人民対外友好協会を表敬訪問し、会談後、薬膳料理での歓迎宴を開催して頂きました。一昨年前、大田区を訪問された際には、大田区議会として歓迎宴を開催しました。

⑦大連社会事業学院視察
私からのオーダーで、介護人材の育成をしている大連社会事業学院を訪問。3年間の育成課程で、日本にも人材を送っている短期大学です。外国人技能実習生制度等の活用による人材交流を、具体的な形で依頼をしました。学長にも同調を頂き、今後の連携に向け検討を進めます。

⑧大連市中日友好協会との懇談
来年、友好協会が500名規模で行う予定の青少年交流事業への大田区での受け入れについて、協力依頼を頂きました。

⑨大連市現代博物館視察
大連市人民政府からの要望で、大連市現代博物館へ。今年、区長会で松原区長も訪問されており、その際に総合展示についてお話をされたそうです。最近では、舞鶴市の博物館で大連市刺繍展を行っています

⑩大連市人民政府譚市長表敬訪問
松原区長からの親書をお渡しし、これまで各訪問先で頂いた青少年や福祉人材、博物館交流等について、市長としても進めて行きたいとのお話を頂きました。

⑪大連市人民代表大会常務委員会(議会)との懇談
元々、大田区と大連市との連携は、議会交流が基礎となっています。この連携を単なる友好交流とするのか、具体的な政策連携とするのかは、我々の世代に託されていると言えます。

⑫在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所表敬訪問
今年の春、大田区議会を表敬訪問して下さった丸山所長に対応を頂きました。地元の大連日報に、昨日の市長との会見の記事が載っている旨のご報告を頂き、介護人材について意見交換を行いました。

決算特別委員会で質疑に立ちました。②

本日の決算特別員会では、環境清掃費、教育費、介護保険特別会計の3つの分野で質問に立ちました。

環境清掃費については、
喫煙ルールを守らない方への罰則の適用を求め、「今後、違反者には、罰則として過料徴収が可能である旨を示唆した指導書を渡すなど、これまで以上に強い対応で取り組んでいく。」ことを答弁として引き出しました。

また、タバコ問題の根本的な解決として、東邦大学で行っているガン教育プログラムを全区立小学校で導入し、喫煙=癌のリスクということを知ってもらうことが必要と質問をし、教育委員会としてもこのプログラムを各学校に周知していく旨の答弁がありました。

教育費については、
区内小中学校体育館への空調設置を進めるに当たり、東六郷小学校体育館に昨年設置された、地下の冷気を利用した空調であるクールチューブシステムの効果と検証についてと、体育館の空調設置を進めるにあたりクーラーのみを考えるのではなく、スポットバズーカやクールチューブ等、他自治体などの事例も参考にしながら、財政的な課題を含めた検討を求めました。

介護保険特別会計では、
2018年に一般社団法人大田区支援ネットワークが行った仕事と介護の両立についてのアンケートの中で、介護と仕事と両立が出来ると思っている方ほど、職場の上司や同僚に介護のことについて話したり、相談できる雰囲気があると結果が出ていることを根拠に、介護離職を防止し、仕事と介護を両立させていくために、区内企業経営者への介護制度研修の義務付けや介護離職に係る情報提供を進めるなど、仕事と介護を両立できる職場づくりをサポートすることを求めました。

決算特別委員会で質疑に立ちました。

大田区議会では現在、平成29年度決算の審査を行うため決算特別委員会か設置され、本日が審査二日目です。

福祉費に関連して、大田区社会福祉協議会の決算と役割について質疑を行いました。

大田区社会福祉協議会は、現会長になられてから、複雑化する福祉課題に対応すべく、様々な団体の協働の姿として、助け合いプラットフォーム事業が始まり、まさに福祉諸団体のコーディネート役としての社会福祉協議会の姿が見えてきました。

こうした改革を後押しすべく、外郭団体(継続的に財政的支援を行っている団体)である大田区社会福祉協議会の29年度決算について取り上げさせて頂きました。

論点は、

・2億2千万円余の多額の区の補助金と事業委託費を投入しながらも、区の予算を監視する区議会から、一人も評議員が選任されていない状況について

・事業規模自体は縮減傾向にあるのに、ここ三年間人件費が増え続けていることについて

・せっかく社協の独自色を出せる、元気で就労意欲のある高齢者を介護や保育に就労支援する「元気高齢者就労サポート」をはじめたのに、予算減額傾向にあることについて

・地区社協の設置と地域包括支援センターの連携による地域福祉ネットワークの強化について

・大田区社会福祉協議会と大田区との役割の明確化

です。

平成29年の改正社会福祉法完全施行により、社会福祉法人に対して、これまで以上に行政の積極的な介入が可能となりました。行政目線で改革が行われないようであれば、我々議会としても、積極的な介入が必要と考えています。

障害に関する勉強会を開催しました。

「障害に関する勉強会」を開催しました。

障害への理解を深めていく上で、超党派の勉強会として一期目の頃から主催をさせて頂いており、7回目になります。今回は、自民党から5名、公明党から1名の出席を頂きました。

テーマは、自治体における障害者差別解消条例の必要性について。

講師は、都の障害者差別解消条例の制定に係る検討部会の委員である池原毅和弁護士です。

国の差別解消法では、上乗せ・横出し条例を認めており、国の法規制以上の障害者差別解消に向けた取り組みを条例上明記をすることができます。

機能障害という医学由来の定義にとらわれず、外見上の見た目への差別や過去の精神科での治療歴など幅広い障害の定義の定めについてや、行政や事業者に限らず一般市民への適応の拡大、罰則など履行確保措置の強化など、様々な点から、説明を頂きました。

私自身、「障害に関する勉強会」の集大成として、区条例の制定を検討しています。議員提案で完成させることが出来ればベストですが、何よりも都条例以上に明確な差別解消に向けた取り組みが明記できるよう、今後も取り組みを進めてまいります。

本会議で一般質問を行います。

平成30年第二回区議会定例会の2日目(6月15日)の13:30~14:30の間で、一般質問に登壇します。

内容は、
①先進福祉を目指すおおたについて
・外国人技能実習制度活用における監理団体との連携
・高齢者と呼ばない宣言
・共生型サービスにおける看護小規模多機能型居宅介護の活用
・相談支援専門員と介護支援専門員の連携
・大田区しょうがい者の日のつどいのあり方
②住みよい地域づくりについて
・地域SNS「マチマチ」の活用
・大田区における今後の路上喫煙対策
・禁煙治療助成制度
③条例、規則、要綱の扱いについて
④新スポーツ健康ゾーンの整備について
です。

区議会本会議は、どなたでも区役所11階の傍聴受付で手続きをして頂ければ傍聴できます。自由に出入りも出来ます。

総務財政委員会 委員長に就任しました。

平成30年第一回区議会臨時会が行われ、新たな議長、副議長が選任され、私は昨年度に続き所属する「総務財政委員会」で投票により委員長に選ばれました。

総務財政委員会は、
・区政の企画及び財政運営ついて
・区政の総務について
・区民生活について
・会計管理室、選挙管理委員会及び監査委員の事務事業について
・埋立地の帰属問題について

の調査を行い、また区の重要な政策事項を審議する委員会です。

これまで以上に気を引き締めて、円滑な議事運営に努めてまいります。

なお特別委員会は、防災安全対策特別委員会に所属することになりました。

自由民主党大田区民連合の新幹事会メンバーが決まりました。

本日、私が所属する自由民主党大田区民連合(大田区議会の自民党会派)団会議で、今年度の幹事長として、押見隆太議員(三期)が正式に承認されました。

私は、昨年に続き「総務会長兼務の副幹事長」として活動させて頂くことになりました。

副幹事長としての担当業務は「議会改革・議員立法」です。

現在、会派プロジェクトチーム(PT)や友党の皆さんと取り組んでいる議員立法を前に進め、具体的な成果を示していきます。

その他、今年度の幹事会メンバーは、

高瀬三徳 筆頭副幹事長(五期)
長野元祐 政務調査会長兼務の副幹事長
高山雄一 総務副会長 会計兼務

です。