YouTube「伊佐治剛チャンネル」を更新しました。

①令和4年第一回区議会定例会本会議の自民党代表質問
https://youtu.be/2QvyFRetuZg

②障害福祉の充実
精神障害者への見守り的援助の活用、視覚障害者の日常生活用具の追加、障害者の集いの廃止、成年後見人の生活保護申請
https://youtu.be/Rp-SzhD7z_4

③三歳児眼科検診時の問題検出率の向上
https://youtu.be/PuhCVp3jUa8

④災害時のペットの同行避難。
https://youtu.be/z5rkXCT-_lk

お時間ございましたら、是非、ご覧ください。

ロシア連邦によるウクライナへの軍事侵攻を非難し断固抗議する決議

本日、大田区議会本会議に、自民、公明、共産、令和(維新+無所属)の各会派幹事長及び議会運営委員長の連名で、

「ロシア連邦によるウクライナへの軍事侵攻を非難し断固抗議する決議」

を提出しました。

提出者を代表し提案理由説明をおこない、決議は全議員の賛成で採択されました。

地方議会が、この問題に対して決議文を出すことについては様々な考えがあるところだと思いますが、住民の代表者の合議体である地方議会が、国際社会と歩調を合わせ、声を上げることは重要との多くの声を頂き行動したものです。

決議文は、以下の通り。

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「ロシア連邦によるウクライナへの軍事侵攻を非難し断固抗議する決議」

 去る2月24日、国際社会の懸命な外交努力にもかかわらず、ロシア連邦はウクライナに対する軍事侵攻を開始した。
 これは独立国に対する力による一方的な現状変更の試みであり、ウクライナの主権と領土の一体性を侵害する明白な国際法違反であるとともに、国際秩序の根幹を揺るがす行為として断じて容認できず、断固として抗議する。
 幾多の試練を乗り越えながら、不断の努力によって人類が築いてきた信義と公正からなる国際社会の連帯を、このような暴挙によって踏みにじろうとすることは許されない。
 よって、大田区議会はロシア連邦がすべての戦闘を無条件に停止し、軍をウクライナ領内からすみやかに撤退させるよう求めるとともに、当該地域の秩序と安寧が早期に回復されるよう強く訴える。
 以上、決議する。

代表質問で登壇します。

2月22日(火)13時から60分間、自民党会派を代表して「代表質問」をおこないます。

本会議での質問には、「代表質問」と「一般質問」があります。

「一般質問」では、区の個別の事業への質問を行いますが、「代表質問」では区政の方向性や区長の考えなどについて、一般質問より広い視点での質問を行います。

今回のテーマ📃は6点。

1、福祉的支援の充実について
2、大田区の「みらい」を見据えた施策について
3、区民生活の根幹を支える区内企業への産業支援🛠について
4、ゼロカーボンシティの実現と資源循環🌲について
5、新型コロナウイルス感染症対策💉について
6、清掃事業の不祥事について

です。

本会議は、大田区役所🏢11階で受付して頂ければどなたでも傍聴できます。

新型コロナ感染症の陽性、濃厚接触者と判断されたら

新型コロナウイルス感染症の陽性と判断された方が急増し、私のところにも

「陽性と診断されたけど、保健所から連絡がない!」
「濃厚接触者かどうか、判断できない。」
「濃厚接触者になったけど、どうすれば良いのか?」

等、様々なお問い合わせを頂いています。

無症状の方や、症状が軽い方は、焦って保健所等に問い合わせをすることは避けて頂き、陽性者、濃厚接触者それぞれパターンにそって自宅でお過ごしください。

「新型コロナ陽性になった!」場合、
PCR検査を行った医療機関等から保健所に発生届が出されたのち、保健所から全例SMS(ショートメッセージ)での連絡となります。なお、ハイリスクの方等は個別に電話連絡いたします。

体調悪化時は、自宅療養者24時間医療相談窓口(0343306958)に連絡をしてください。

食料配送希望がある場合は、大田区相談センター(0357441360)に連絡をお願いします。

「濃厚接触者になった!」場合、
無理に外出してPCR検査を受けに行かずに、自主的に一定期間外出の自粛をお願いします。外出自粛期間は、7日間に短縮されています。


チャリティー防犯清掃活動に参加しました。

EARTH FRIENDSHIP FESTIVAL(EFF) 実行委員会が実施している、チャリティー防犯清掃活動に参加しました。

アースフレンドシップフェスティバルは、世界を担う子供たちに世界との友好を発信する主役となってもらうため、スポーツ、文化交流など様々な活動を行っています。

チャリティーで集まったお金は、半分は海外の子供たちのため、半分は大田区の子供たちのために使われます。これで三度目の開催となりますが、これまでも「大田区子どもの生活応援基金」も寄付を頂いています。
EFF実行委員会の東京支部長が六郷在住ということで、お声がけを頂き参加しました。(公職選挙法に抵触する可能性があるため、寄付は行っていません。)

チャリティー防犯清掃活動には、子どもたちを含め約50名の方が参加され、六郷橋の下から南六郷方面に向かって多摩川の河川敷のゴミ拾いを行いました。

EFF実行委員会の代表の方も、大阪から参加され「ゴミ拾いなら誰でもできる。こうした子供たちにも出来ることを体験してもらうことが大切。」との言葉がとても印象的でした。

この活動は、毎月実施されています。

暫くは六郷、雑色周辺の活動になりますが、もしご興味がありましたら、是非、参加してみて下さい。

老朽家屋から、区民を守る施策が実現へ!

今年初めに、「近隣にある老朽空き家の建築材やがれきが、台風の際に飛んできそうで怖い」との区民相談を頂き、3月の予算特別委員会で提案しました。

現在、そのために必要な条例制定に向けて、区民意見公募を実施しています。

https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/sumai/akiya_taisaku/akiyajourei_iken.html

私有財産に直接影響することですので、区民皆様から直接意見を伺う必要があります。

この条例が施行されると、老朽空き家等から、建築材等が飛散する危険がある場合、区が緊急安全措置を講じることができるようになります。

実は、何年も前に同様の提案を議会で行ったのですが、当時の担当課はその重要性を理解しませんでした。

空き家問題が深刻となる中、やっと大田区もその必要性を認めました。

引き続き、区民の皆様の声を区政に届けていきます。

↓詳しくは、以下のyoutubeチャンネルをご覧ください。

https://youtu.be/j0hf5Pi8BI8

「区立学校での欠席届のオンライン化」実現。

区議会で提言を続けてきた、区立学校での欠席届のオンライン化について。

当初の予定からは遅れてしまいましたが、12月上旬から運用が始まります。

システムとしては、区立小中学校で使用している「まなびポケット」に保護者との連絡機能を追加します。保護者の皆さんは、学校から付与されたID及びパスワードでまなびポケットにログインし、欠席や早退、遅刻の連絡を行うことが出来るようになります。パソコンだけでなく、スマートフォンからも使用できます。

また、このシステムを使用し、学校側からは、保護者のパソコンやスマホに緊急連絡や事務連絡等を送ることも出来るようになります。

一年前に区議会で提言をして、やっと具体的な運用に繋げることができました。民間なら、もっと早く物事は進んでいたのでしょうが…。それでも、行政の様々な制約がある中で、実現に向けて動いて下さった担当の皆様に感謝いたします。

実際、運用を始めてみないとわからないことも沢山あります。今後、まなびポケットを活用した連絡システムを運用する中で、課題や改善点がありましたら、是非、ご意見を頂ければ幸いです。

※欠席届のオンラインでのやり取りを強制するものではなく、オンラインでのやり取りが困難な方もいらっしゃることを踏まえ、当面は、これまで通り連絡帳などを使った連絡も併用して運用いたします。

自民党大田総支部「時局講演会」のご案内

昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により開催を見送りましたが、今年は、規模を縮小した上で、自由民主党大田総支部主催「時局講演会」を開催いたします。

毎回、著名な講師をお呼びして講演を頂いていますが、今回は様々なメディアでもご活躍の

国際政治学者「三浦瑠麗(るり)」さんに「激動する時代をいかに生きぬくか」をテーマにお話を頂きます。

参加を希望される方は、お早めにご連絡を頂ければ幸いです。

日時は、11月17日(水)18時開会
場所は、大田区民ホールアプリコ

会費は、10,000円 です。
※時節柄、講演後の懇親会はありません。自民党や大田区に関連したお土産を準備させて頂きます。

伊佐治剛チャンネルを更新しました(動画)

大田区議会は現在、決算特別員会を開催し、大田区の令和2年度決算の集中審査を行っています。

今回は、福祉費に関連して32分間、土木費に関して7分間の質疑に立たせて頂きました。

【福祉費】

テーマは、以下の通り。

0:30~  障害サービスの計画相談支援業務について

12:52~ 視覚障害者の日常生活用具について

19:24~ 福祉施設の運営事業者の再選定について

28:45~ 知的障害者の余暇活動について

【土木費】

テーマは、旧「藤井組」が不法占用していた多摩川河川敷の今後の活用方針についてです。

この動画の前段となる、旧藤井組の解体撤去に関しての議論については、以下の動画をご覧ください。